立ち寄りワイナリー
それぞれのツアーごとに立ち寄るワイナリーとその数は多少異なります。中にはお客様のリクエストにお答えできるツアーもございます。私どものツアーで訪れるワインカントリーは、大小問わず新しいワイナリーから50年もの歴史のあるワイナリーまでさまざまです。カルフォルニ州のワインカントリーはカリフォルニア州全土に渡っており、上等なワイナリーのいくつかは日帰り観光のできる範囲外にある場合があります。私どもはフレンドリーで、良いプレゼンテーションがあることに加え、すばらしい景色、興味深い歴史をもつなど、近場で上等なワイン造るワイナリーをリストアップしております。このワイナリーのリストは、新しく良いワイナリーが見つかったり、スタッフや経営方針の変化に伴い随時変更しております。1つのツアーでリストすべてのワイナリーを訪れることはできませんのであらかじめご了承ください。通常3つのワイナリーを訪れます。
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ゴールデンゲートブリッジ
ワインカントリーツアーでは、世界でも有名な観光名所のひとつでもあるゴールデンゲートブリッジを渡ります。とっておきのビューポイントから鑑賞するゴールデンゲートブリッジとサンフランシスコの街の絶景をぜひ写真に収めてください。
ナパバレー
1850年代、ナパバレーはお隣のソノマより数年出遅れていました。観光客がワインカントリーを訪れ始めた頃、ほとんどの人々はナパではなくソノマを訪れました。ナパはただブドウの木がたくさんあるだけだと思われていたのです。1906年~1970年代は、ナパ、ソノマともに観光客は激減しました。その後、ナパとソノマの知名度は逆転してしまったのです。というのも1976年、アメリカ独立200周年の記念イベントとしてフランスとカルフォルニアのワイン対決がおこなわれ、カリフォルニアワインが圧勝し世界中に衝撃を与えたのです。そしてナパの名は世界に知れ渡ることになったのです。この衝撃は、アメリカの他の地域のワインビジネスを見劣りさせました。そして今日、ナパと言えばワインと誰もが思うようになったのです。しかしアメリカとりわけカリフォルニアでは、ワインがナパだけなんてことはないのです。実際、テイスティングの時間が十分取れるほどサンフランシスコから近いわけではなく、ワイン1本の値段もプライドも少々お高めなのは否めません。アメリカで名の知れたワインのいくつかはナパバレーのハイウェイに沿った町の名から由来しています。訪れるにはすばらしい場所ですがフリーテイスティングがあるワイナーは少ないのです。時間がない時はソノマはよりサンフランシスコから近く、同様にすばらしいワインがたくさんあります。
ナパバレーワインツアー








